新築の洗面所でよく聞く失敗・後悔。窓や三面鏡、コンセントによる失敗例をご紹介!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

注文住宅を建てる時「洗面所」での失敗例は実は意外と多いです。窓や三面鏡、コンセントによる失敗以外にも、色々な洗面所での後悔話をネットでは目にします。

そんな我が家も昨年注文住宅を建てました。

実際に自分たちで洗面所のデザインや仕様などを決めました。

実際に住み始めてみると「ここをこうすれば良かったなー」「これはいらなかった!」と感じる事がたくさん出てきました。

今回は新築の洗面所でよく聞く失敗・後悔を中心に、我が家での洗面所での後悔話などをご紹介していきます。

これから新築を建てる方、家のリフォームを考えている方は是非参考にしてくださいね。

 

1.我が家での洗面所での後悔

洗面所って毎日使う場所なので、見た目だけでなく使いやすいことが絶対条件となります。見た目だけを気にしたり、費用面でケチると後々後悔する箇所が出てきます。

まずは我が家で起こった洗面所での失敗点を見ていきましょう。

【我が家での洗面所の後悔】
・洗面台が小さい
・ビルトイン水栓にしなかった

我が家では上記の2つが失敗ポイント。

一番の失敗ポイントは洗面台を標準サイズにしてしまったこと。洗面台くらい何でもいいかなと思いケチったのがミスでした。

正直デザインも普通過ぎて好きじゃないし、なにより洗面ボウルが狭くて浅いのがストレス!

僕は毎朝洗面台で顔と頭を洗うのですが、狭いと洗いづらくて仕方ないです。

後はビルトイン水栓にすれば良かったなーとも思います。こんな感じの水栓です。


出典:https://www.lixil.co.jp/square/articles/054/

普通の水栓は根本に水がたまるので水垢が付きやすいです。でもビルトイン水栓であれば、水が根本にたまらないので汚れづらくなります。

この2つが我が家での後悔ポイント!

 

2.新築の洗面所でよく聞く失敗・後悔

洗面所での失敗例は他にもたくさんあります。続いてはネット上でよく聞く洗面所での失敗・後悔をご紹介していきます。

【洗面所でよく聞く失敗・後悔】
・窓がなくて暗い
・窓のグレードが低くて凍結する
・洗面所が狭い
・三面鏡をつけなかった
・コンセントが少ない
・動線が悪い
・収納が足りない
・床で失敗
・脱衣所と分ければ良かった

 

洗面所でよく聞く失敗・後悔1:窓がなくて暗い

洗面所に窓がない、または窓が小さいと、部屋全体が暗くなり使い勝手が悪くなります。

最近では「ホテルライク」の薄暗いデザインが人気ですが、これは洗面所ではオススメしません。

洗面所は髪のセットやお化粧を行う場所です。基本的には明るくて鏡を見やすい環境にしておくのがオススメです。

暗いと見えづらくなり洗面所としての使い勝手が悪くなります。

【ネットの失敗談 Pさん】
家を建ててみて、一部後悔してるところがあります。
それは洗面所で、窓が少なく、日中でも薄暗くなってしまうところ。
窓をもう一個増やして、全体的に明るい感じにできてたらなーと思います。
日の入り方ってとても大事ですね
出典:https://twitter.com/
【ネットの失敗談 Xさん】
洗面所の窓…やっぱり小さかった…もっと大きくしたかったけど、乾太くんと洗面台の高さの干渉により、設計士さんがこれ以上大きくできないって言って諦めたけど…。
見た感じあと10〜15cmは高さ大きくしても大丈夫だったような気がする。
失敗ポイントかなぁ…。
こりゃ洗面所は昼間でも電気かな…
出典:https://twitter.com/

 

洗面所でよく聞く失敗・後悔2:窓のグレードが低くて凍結する

洗面所は湿気が高いため、窓のグレードが低いと凍結してカビが生えやすいです。

窓にはグレードがあり、グレードによって「断熱性」「気密性」「遮熱性」など機能面で差が生まれます。

グレードの高い窓とは、複数枚でできている複層ガラスを差します。サッシ部分に「樹脂」を使っていると、さらに良いです。

ガラスの枚数が多いほど「断熱性」「気密性」「遮熱性」に優れています。サッシ部分は樹脂が良くて、アルミが良くないという認識でOK。

ちなみに我が家では、LIXILの「サーモスX」という商品を使っています。

・全てペアガラスで一部にトリプルガラスを採用
・サッシはアルミと樹脂の複合サッシ

我が家は上記のようなスペック。

「窓なんてどれも同じでしょ?」こんな風に考えていると痛い目を見ます!

我が家ではペアガラスは標準スペックで、お風呂場や洗面所など湿気がひどい場所のみオプションでトリプルガラスにしました。

このおかげで、冬場でも全然窓が結露しません。湿気がないので家の中にカビができづらくなります。

【ネットの失敗談 Kさん】
家を建てて唯一の後悔が洗面所。部屋は二重窓、部屋以外を1重(普通?)窓にしたら洗面所だけすごい結露。北側も原因みたい。窓枠を木にしたから、かびて真っ黒に。壁紙もかび。アンティークの棚にタオル類を収納してるんだけど、蒸気で塗装がにじんで床もしみに。今週リフォームします。
出典:https://twitter.com/

 

洗面所でよく聞く失敗・後悔3:洗面所が狭い

洗面所が狭いと、人の出入りがしづらくなり、タオルなどの置き場にも困ります。

洗面所を脱衣所としても使っていると、ある程度の広さがあった方が快適に使えます!

【ネットの失敗談 Sさん】
2畳の狭い洗面所が嫌でした。
せっかく家を建てたのに失敗したと思っていました。
出典:https://twitter.com/
【ネットの失敗談 Pさん】
狭い脱衣所に困っています。
お風呂を出るとすぐに洗面台があるのですが、タオルなどを置く場所に悩んでいます。
出典:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12169884767

 

洗面所でよく聞く失敗・後悔4:三面鏡をつけなかった

最近の洗面台は基本的には三面鏡がスタンダードになっていますが、デザインを考慮して一面の鏡を選ぶ方がいらっしゃいます。

見た目はオシャレになるかもしれませんが、鏡で後ろ姿(寝癖など)をチェックできなくなるので使い勝手が悪いです。

後から三面鏡にリフォームする方もいらっしゃいます。

【ネットの失敗談 Sさん】
三面鏡買えばよかったなぁって今更ながらに後悔してる
出典:https://twitter.com/

 

洗面所でよく聞く失敗・後悔5:コンセントが少ない

マイホームでの失敗でめちゃくちゃ多いのが、実はコンセントに関する事。特にコンセントが少なくて困っている家庭は非常に多い!

洗面所は意外とコンセントを多く使います。「ドライヤー」「ひげそり」「電動歯ブラシ」などなど。

コンセントは建てている最中であれば、簡単に増設できるので、多めに設置しておくことをオススメします!

【ネットの失敗談 Mさん】
三面鏡内にコンセント移設ってできたんですかね。今からでも工事したいくらい欲しいです。出しっぱなしにされたひげ剃りと歯ブラシの充電器に遭遇する度に思います。同じく後悔ポイントです
出典:https://twitter.com/
【ネットの失敗談 Kさん】
すでに洗面所にサーキュレーターをつけるコンセントをつければよかったと後悔している
出典:https://twitter.com/
【ネットの失敗談 Pさん】
家をもう一度建てるなら洗面所のコンセント数とキッチンカウンターの高さとベランダ物干しの位置をもっとよく考えたい…後悔しまくり(;ω;)
出典:https://twitter.com/

 

洗面所でよく聞く失敗・後悔6:動線が悪い

洗面所は動線のいい場所にあった方が便利。これは家庭によって違うから、自分たちのライフスタイルにあわせて考える必要があります。

玄関の近く⇒帰ってきてすぐに手洗いができる
ランドリールームの近く⇒タオルや衣類を隣のランドリールームで洗って干せる

洗面所までの動線がスムーズだと、生活がしやすくなります。

【ネットの意見 Mさん】
家事動線とか言ってすぐキッチンの隣に洗面所もってこようとするけど、干すところ遠かったら結局動線悪いやろ
重い洗濯物持って移動するの??
干して畳んで収納遠いとかの方が不便じゃない??
出典:https://twitter.com/
【ネットの意見 Tさん】
でも、広さより間取が大事かなとも思う。私はかなりのモノグサなので、広くて動線が悪いと生活が乱れる(笑)以前住んでた家は寝室から洗面所が遠くて、顔洗いに行くのも億劫で笑。コンパクトな方が生活しやすい面もあると思うわー。
出典:https://twitter.com/

 

洗面所でよく聞く失敗・後悔7:収納が足りない

家族が多ければ、その分「タオル」などを置く収納スペースが必要になります。

特に女性は洗面所に「化粧水」「化粧品」「クシ」など色々な物を置くので、それなりの収納があった方がキレイに片付きます。

収納が少ないと全体としてはスッキリ見せられます。しかし物が散乱してしまい、かえって見た目が悪くなる可能性もあります。

【ネットの失敗談 Tさん】
失敗したと思ったことは、収納が少なかったこと。元々狭い土地に建てるのでスペース限られてるけど、上の空間はあるので、トイレや洗面所などに戸棚つければよかった。ぐぬぬ。
出典:https://twitter.com/

 

洗面所でよく聞く失敗・後悔8:床で失敗

洗面所では「床」にも気をつけましょう。

特に「素材」「色」での失敗は多いので注意すべき。

【ネットの失敗談 Xさん】
とりあえずホコリが目立たない床の色にするとか、要所要所に収納つけるのがいいよ!我が家はトイレと洗面所のクッションフロアを白にしたことをすっごく後悔してる
出典:https://twitter.com/
【ネットの失敗談 Xさん】
ローコスト住宅で家を建てて、丸2年が経ちました。
少しずつ、「こうすれば良かった・・・」の後悔ポイントが出てきています。
例えば、洗面所の「床」。
床材を比較検討すればよかった・・・と後悔しているんですよね。
出典:https://yukidarumanooutitaikendan.com/2021.html

 

洗面所でよく聞く失敗・後悔9:脱衣所と分ければ良かった

最近では洗面所と脱衣所を分ける住宅が増えています。

我が家は洗面所と脱衣所を一緒にしていますが、家族の人数が少ないので、今のところは困っていません。

しかし家族の人数が多い家庭の場合は、「誰かがお風呂に入っている時に他の人が洗面所が使えない!」という事態に陥りやすいので分けておくと良いかもしれません。

【ネットの意見 Sさん】
マイホームの打ち合わせって聞くだけで、いいな~
うちもたま建て直したい、、、ww
脱衣所と洗面所、別にすればよかったww
1階の水周りの近くにファミリークローク作ればよかった、、、って後悔だからの我が家ww
出典:https://twitter.com/
【ネットの失敗談 Nさん】
まだ 家建てて 1 年半ぐらいやねんけど すでに リフォームしたすぎ ベランダまったく使ってないのにめっちゃ汚いし クモいっぱいおるから 出たくもないし ランドリールームほしいし 洗面所と脱衣所わけたかったし 玄関に手洗いほしかったし 勝手口いらんかったし もうなんかあとあと後悔ばっか
出典:https://twitter.com/

 

リフォームの無料見積もりがオススメ

【無料見積もりしてみる】
・タウンライフ公式サイト

「タウンライフ家づくり」を利用すれば、基準をクリアした外構業者から、リフォームに発生する費用を無料で見積もりしてもらえます!

Aさん「リフォーム費用が知りたい!」
Bさん「お風呂のリフォームについて相談したい!」
Cさん「洗面所のリフォームを行いたい。」

このような悩みがあれば、一度無料見積もりを行ってみてください。

ネット上で3分程度で一括見積もりが行えるので非常に便利。

【無料でこんなサービスが受けられる!】
・ネット上で無料の見積もりが行える
・アイデアやアドバイスを無料で聞ける
・リフォームプランを立ててもらえる

わざわざメーカーに行かなくても、無料でリフォームの費用やプランを聞けるのでオススメです。費用が安く条件にあった業者を見つけられます。

【無料見積もりしてみる】
・タウンライフ公式サイト

 

3.間取りで失敗しないコツ

新築を建てる際に「間取り」で失敗しないためには、いくつかの「コツ」があります。

【間取りで失敗しないコツ】
1,失敗例をたくさん見ておく
2,インスタを活用する

 

間取りで失敗しないコツ1:失敗例をたくさん見ておく

まずはたくさんの失敗例を知っておくことが大切。

失敗例をたくさん見ておくと、自分たちの家造りに活かすことができます。

こうすることで大きなミスを防ぐことができます。

 

間取りで失敗しないコツ2:インスタを活用する

家造りでめちゃくちゃオススメなのが、インスタを活用する方法です。

インスタには様々なマイホームアカウントが存在するので、家造りで参考になることばかりです。

これから注文住宅を建てる方は、是非インスタで情報収集を行ってくださいね。

 

4.まとめ

以上です。今回は我が家での洗面所の失敗と、ネット上でよく聞く失敗例をご紹介しました。

洗面所での失敗は意外と多いです。窓やコンセント、床や洗面台、動線まで、色々なポイントから確認する必要があります!

あらかじめたくさんの失敗例を見ておくことで、自分たちの「家造りでの失敗」を防ぐことができます。

是非今回の記事を参考にして、後から後悔のないようにしてくださいね。

 
 家を建てたら商品券が貰える!


スーモでは新築マンションや新築一戸建てを購入した人限定で、アンケートに答えるだけで「JCB商品券5,000円分」が手に入ります!

ちなみに抽選などではなく、回答者全員に配られるので確実にギフト券がもらえます。

【対象者】
・新築一戸建てorマンション購入者
・契約日が2020年1月以降の方
・関東、関西、東海エリアが対象

▼アンケートに答えて▼
▼商品券5,000円ゲット▼

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*