新築に姿見は必要?いらない?置く場所もご紹介!

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「姿見」は注文住宅を建てる際にオプションで取り付ける事が可能です。一箇所に大きな姿見があると家族全員で使えるのでオススメです!

我が家も注文住宅を建てる時に、姿見を一階の廊下部分に採用しました。

全身がすっぽり入る大型のタイプを壁に施工してもらったので、かなり使いやすく重宝しています。

今回は大型の姿見を実際に取り付けた感想や、オススメしたい姿見を置く場所などを紹介していきます。

これから新築を建てる方、家のリフォームを考えている方は是非参考にしてくださいね。

 

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1.姿見は新築時に施工してもらった方が絶対いい!

姿見は一家に一つあると便利です。

ホームセンターや家具屋さんで購入して取り付ける事も可能です。しかしこれから注文住宅を建てるのであれば、姿見は家を建てる時に取り付けたほうが絶対いいです!

新築時に姿見を取り付けるのがオススメの理由には、以下のようなものがあります。

【姿見を新築時に取り付ける理由】
・壁に付けてもらえる
・好きなデザインを選べる
・安全に使える

 

新築時に取り付けるのがオススメな理由1:壁に付けてもらえる

ニトリなど家具屋さんで後から姿見を購入すると、大体は床に置くタイプになります。これは場所を取るからかなり邪魔です。

このようなデザインのやつですね。昔マンションに住んでいる時に使っていましたが、鏡が小さいし無駄に場所を取るので邪魔です。

家具屋さんには壁にくっつけるタイプも販売されていますが、壁に穴をあけなければいけなかったり、自分で固定すると不安定だったりと何かとデメリットが多いです。

新築時にオプションで姿見を壁に取り付けてもらえば、壁に施工してもらえるので場所を取らずに済みます。

 

新築時に取り付けるのがオススメな理由2:好きなデザインを選べる

さらに言えば注文住宅の時であれば、オプションで姿見のサイズやデザインを好きな物から選べます。

家具屋さんで購入すると、型の決まった鏡しか購入できませんよね。床に置いておく姿見は場所を取るだけでなく、小さいので全身が見えず使いづらいです。

ちなみに上の写真は我が家の「姿見」です。我が家では廊下の壁一面に扉と同じくらいの高さの姿見を取り付けました。縦も横も全身がすっぽり入るので非常に見やすいです。

正面から見るとこんな感じです。一階の廊下部分に取り付けているので、朝出掛ける前に全身を見れるのでかなり助かっています。

オプションで5万円くらいで取り付けましたが、かなり満足しています!

 

新築時に取り付けるのがオススメな理由3:安全に使える

立てかけるタイプの姿見や自分で取り付けたスタが見は、何かの拍子で外れる可能性があるので危険です。

新築時に業者にお願いすれば、専用のボンドなどを使ってガッチリ固定してくれます。「絶対外れないか?」と言われれば分かりませんが、素人が取り付けるよりは確実に安全です。

 

2.おすすめの姿見を置く場所について

姿見を置く場所ってめちゃくちゃ迷いますよね・・。寝室や廊下など色々な場所がありますので、一つずつご紹介していきます。

【姿見を置くおすすめの場所】
・廊下
・リビング
・寝室
・ウォークインクローゼット内
・玄関
・シューズクローク内

 

姿見を置くおすすめの場所1:廊下

我が家では一階の廊下に姿見を取り付けましたが満足しています。

我が家はリビングにファミリークローゼットがついており、家族みんながそこで着替えます。

リビングを出てすぐの廊下に姿見がついているから、外出前に廊下で服をチェックしてから出かけます。

【廊下に姿見を付けるメリット・デメリット】
メリット:家族全員で使える
デメリット:夏は暑い、冬は寒い

 

姿見を置くおすすめの場所2:リビング

リビングに取り付けるお家も多いですね。リビングは空調が効いているので、ちょうど良い気温の所で鏡を見ることができます。

玄関とかに姿見を付けると、真冬は寒くてゆっくり鏡をみてられません。真夏は洋服のチェックをしているうちに汗をかいてしまう事もあります。

リビングに一つ大きな姿見があれば、家族全員が空調の効いた場所で共有して使えます。

【リビングに姿見を付けるメリット・デメリット】
メリット:家族全員で使える、空調が効いている
デメリット:人がいるので着替えづらい

 

姿見を置くおすすめの場所3:寝室

寝室に姿見を取りつけると、家族が出入りする可能性があるので注意。一人暮らしとかなら良いけど、家族みんなで使う場合には寝室はあまりおすすめしません。

【寝室に姿見を付けるメリット・デメリット】
メリット:人の目を気にせず鏡を使える
デメリット:家族全員で使えない

 

姿見を置くおすすめの場所4:ウォークインクローゼット内

広さのあるウォークインクローゼットであれば姿見を取り付ける事が可能です。ウォークインクローゼットに取り付けると、服が側にあるから着替えてチェックするのがスムーズに行えます。

何度も洋服を着替えてチェックする人であれば、ウォークインクローゼット内に取り付けるのがオススメです。

ただし家族で姿見を共有する場合は、皆が使うことになるから、特定の人のウォークインクローゼットに取り付けると使いづらいかも。

【ウォークインクローゼット内に姿見を付けるメリット・デメリット】
メリット:着替えがスムーズに行える
デメリット:家族全員で使えない

 

姿見を置くおすすめの場所5:玄関

玄関はお家を出る時に服装のチェックをできます。玄関であれば靴を着用した状態で、全身を見れるのがいいですね。

ただし洋服を何度も着替えるような人だと、「着替える⇒靴を履く⇒鏡を見る」と靴を着用する手間があるので面倒に感じるかもしれません。

【玄関に姿見を付けるメリット・デメリット】
メリット:靴を着用したトータルコーデが見れる
デメリット:鏡を見るために靴を履く必要があるため面倒、夏は暑い、冬は寒い

 

姿見を置くおすすめの場所6:シューズクローク内


出典:https://kaihatsu.uniho.co.jp/gallery/photos/single-scl/

玄関にシューズクロークがついていれば、その中に取り付ける方もいらっしゃいます。

【シューズクローク内に姿見を付けるメリット・デメリット】
メリット:靴を着用したトータルコーデが見れる
デメリット:鏡を見るために靴を履く必要がある、夏は暑い、冬は寒い

 

3.まとめ

以上です。今回は新築に姿見を付けたほうが良い理由や、姿見を取り付ける場所などについてお話しました。

注文住宅を建てるなら、オプションで大きめの姿見を一箇所取り付けておくと非常に便利です。

家具屋さんで後付けすると、場所を取るし子供がいるお家の場合危ないです。

新築を建てる際にオプションで取り付ければ、壁にボンドでしっかり固定してくれます。さらに好きな場所に好きなサイズで取り付けてもらえるので、家庭のライフスタイルやデザインにあった姿見を取り付けてもらえます!

新築時に取り付けてもらうのが一番オススメですが、後付するなら楽天市場などでも安く購入する事が可能です。

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