
新築を建てる前に重要なのが、土台である「土地」を探す事。土地探しは、立地や広さ、住みやすさなど、色々な角度から考慮する必要があり、実は家を建てる事と同じくらい大変です。
「希望の土地が見つからない!」
「土地探しに疲れてしまった。」
このように家を建てる前の”土地探し”に疲れている人は、意外と多く存在します。
今回は「注文住宅の土地探しに疲れた人におすすめの対処法」をご紹介していきます。
1.土地探しはめちゃくちゃ疲れる!
2.労力をかけずに土地を探す方法とは?
3.希望の土地が見つからない原因とは?
4.土地が見つからないことで生じるデメリット
5.土地探しで疲れた人がやるべき事
6.まとめ
1.土地探しはめちゃくちゃ疲れる!
土地探しは本当に疲れます。
僕も昨年注文住宅を建てましたが、家を建てる前の土地探しにかなりの時間を費やしました。
2,ハウスメーカーを探す
3,家を建ててもらう
家造りって、このような感じで進めるのが一般的です。
自分で土地探しを行っていると、1番の「不動産会社で土地を探す」の段階でつまづいてしまい、いつまで経っても家造りが進みません。
ちなみに我が家も土地探しには、1年以上費やしました。
1年以上かけて希望の土地が見つかったかと言えばそうではなく、最終的には「ココでいいか・・・」という妥協で選びました。
2.労力をかけずに土地を探す方法とは?
100%希望にあった土地は見つけられなくても、できる限り納得できる土地を見つけたいですよね。
土地探しの何が大変かって、自分で色々な不動産会社に出向き、土地を探さなければいけない事です。
その中で取捨選択を行い希望に近い場所を選ぶ。
これが思っているよりも大変でしんどい・・・。
・不動産会社のHPから探す
・実際に土地を見て回って探す
正直に言いますと、どれも効率が悪いです。
僕も上記の方法で土地探しを行いましたが、まあ希望に合った土地は見つかりませんでした。
結果的に1年以上探しても土地を見つけられず、妥協して決める事になった訳です。
ネットで土地探しとハウスメーカー探しを同時に行う
これからの時代オススメなのは、ネットを使った土地探しです。
ネットを使えば複数社に土地探しの一括依頼をかける事ができます。
土地探しだけではなく、「注文住宅会社探し」も同時に行えるため、かなり効率よく家造りが行えます。
●条件にあった土地の紹介
●土地探しの相談
●ハウスメーカー探し
●家造りサポート
●間取りプランの作成
ネット上で3分程度で一括依頼をかけることで、複数社から条件に合った土地の提案を受け取ることができます。
不動産会社に直接出向くのも良いですが、効率よく土地探しを行いたいのであればネットを活用すべきです。
まとめて複数社に依頼を行えるので、地道に不動産会社を回るよりも圧倒的に効率が良いです!
3.希望の土地が見つからない原因とは?
希望の土地が見つからない原因は色々あります。
・妥協が一切ない
・業者の力不足
・交渉がへた
・依頼している不動産会社が少ない
土地が見つからない原因1:妥協が一切ない
100%条件に合った土地を見つけられる人なんて、世の中の一部の人だけだと思います。
お金持ちであったり、よっぽど運が良い人だけです。
もちろん妥協して納得できない土地を買うのはダメですが、手を引ける所は引いて、ちょうどよい塩梅の土地を見つけるべきです。
そうしないと何年経っても家を建てられなくなります。
土地が見つからない原因2:業者の力不足
土地が見つからない原因は、業者の力不足である場合もあります。
不動産会社にはそれぞれ「コネ」「人脈」などがあり、横のつながりで土地を探します。
そもそも横の繋がりがない不動産会社だと、物件数が少なくいつまで経っても見つかりません。
中には、ネットで検索して見つけた物件だけを紹介している業者もあります。
こんなんで良い土地が見つけるはずがないですよね。
土地が見つからない原因3:交渉がへた
土地を購入する場合は、思い切った「交渉」が重要です。
仮に、1,000万円の土地が売り出されていたら、どうしますか?
2,少し安くならないか交渉してみる
3,「800万円なら即決で買います」と交渉してみる
僕も普段は値引き交渉など行いませんが、土地など大きな買い物の場合は別です。
土地を買う場合は、ダメ元でも思いっきり下げて交渉してみた方が良いです。
1番のように交渉出来ない人は、なかなか条件に見合った土地を安く購入できません。
土地が見つからない原因4:依頼している不動産会社が少ない
このように土地探しを依頼する不動産会社の数が少ないと、良い物件にはなかなか巡り会えません。
とは言っても、10社20社に直接問い合わせするのは相当な労力が必要だし、ほとんどの人はやっていません。
まとめて依頼したい場合は、やはりネットを使うべきです。
ネットを使えば簡単に10社20社に依頼をかけれるのでオススメです。
4.土地が見つからないことで生じるデメリット
長い期間土地が見つからないと、いくつかのデメリットが生じます。
僕の場合は1年ちょっと掛かりましたが、中には3年、5年と土地探しを行う方もいらっしゃいます。
希望の土地が見つからず、ズルズルいってしまうと「損」をします。
・賃貸のお金がかかる
・精神的な苦痛
・ローンが組みづらくなる
デメリット1:賃貸のお金がかかる
土地が決まらないままズルズル時間が経過すると、延びた期間だけ賃貸の費用を支払い続ける事になります。
10万円のマンションに住んでて、仮に5年間土地が見つからないと、
600万円ってやばいです。
5年間土地探しを行ってしまうと、これだけの金額を賃貸マンションに支払い続ける事になります。
600万円あれば、マイホームをかなりグレードアップできますよね。
家を建てるつもりであれば、できるだけ早く賃貸から引っ越した方が得です。
デメリット2:精神的な苦痛
土地が見つからない期間は、精神的なストレスが掛かります。
僕も家造りが始まる前の「土地探し」の段階で、かなり疲れていました。
休日は毎週のように土地探しを行っていたし、自宅にいてもネットで検索ばかりしていました。
それでも、希望にピッタリあった土地なんて、なかなか見つからなかったです。
デメリット3:ローンが組みづらくなる
1年程度であれば変わらないですが、3年、5年と経過してしまうと、銀行でローンが組みづらくなる可能性が出てきます。
住宅ローンを借りる時は、「借入時年齢」と「完済時年齢」が審査で重要視されます。
一般的には、35歳までだと住宅ローン審査が通りやすいと言われています。
5.土地探しで疲れた人がやるべき事
・ネットで土地の一括依頼をかける
・少し休む
・妥協できるポイントを探す
・ハウスメーカー探しを行ってみる
ネットで土地の一括依頼をかける
ネットを使った土地探しは、全て無料で行えます。
もちろん希望に沿った土地が見つかるかと言えば、それは分かりません。
でもネットの何が良いかって、労力をかけずに土地探しを代行できる所です。
しかも全部無料で行えるので、絶対に試した方が良いです。
不動産会社でも自分で探しつつ、ネットでも探すのがオススメ。
ネットの一括依頼で土地を見つける人は年々増えていますよ。
少し休む
毎週のように不動産会社に行って土地探しを行っていると、疲れてしまい正常な判断ができなくなります。
そんな時は、息抜きすることをオススメします。
・一ヶ月程度土地探しを休む
このようにリラックスできる時間を作ってみて下さい。
間隔をあけることで気持ちをリセットできるし、その期間に良い物件が出ている場合もあります。
妥協できるポイントを探す
土地がなかなか決まらない時は、妥協ポイントを探って見ると良いですよ。
理想を追うのは大切ですが、ずっと待ち続けていても希望の土地は出てこないかもしれません。
・対象エリアを少し広げる
・費用を上げて探す
時には妥協できるポイントを探すことも大切です。
我が家も、最後に妥協できるポイントを見つけて、やっと土地が決まりました。
ハウスメーカー探しを行ってみる
土地探しで行き詰まっている場合は、先にハウスメーカーを探してみるのもオススメです。
土地が見つからない場合、待っている時間が無駄になります。
先にハウスメーカーを決めておくことで、後からハウスメーカー探しを行わずに済みます。
ハウスメーカーが先に決まれば、土地探しにも協力してくれますから、一人で探すよりも見つけやすくなります!
6.まとめ
以上です。
今回は、土地探しに疲れた人にオススメの対処法をご紹介しました。
土地探しでは不動産会社を巡る人が多いですが、時間が掛かるのでオススメしません。
できればネットの「土地探しの一括依頼」などのサービスを使い、効率よく土地を探すのがオススメです。
もちろん不動産会社にも良い土地が眠っている場合もありますので、できれば「不動産会社」「ネットの一括依頼」この2つを併用して探すことをオススメします。
ネットの一括依頼であれば、労力が掛からず自宅で行えるので非常に便利です。