【比較】セコムとアルソックどっちがいい?2社の違いについて。

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世の中にはたくさんのセキュリティー会社が存在しますが、基本的には「セコム」か「アルソック」を選んでおけば間違いありません。

そこで気になるのが、「セコム」「アルソック」一体どちらがオススメのかと言う事。

今回は「セコム」と「アルソック」の2社の違いを比較して、「ホームセキュリティーはどちらを導入するべきなのか?」についてご紹介します!

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1.セコムとアルソックを徹底比較!

(▶▶スマホは右にスライドできます)

商品名

セコム公式サイト


ALSOK公式サイト
レンタル
プラン
月額7,590円
(オススメ!!)
月額7,557円
買取プラン 月額4,950円 月額3,850円
初期費用
0円プラン
なし 月額8,536円
警備拠点数 2,800ヶ所 2,400ヶ所
センサー数 16箇所 11箇所
補償について 補償あり 補償なし
ポイント 業界最大手
シェア率60%
安心のセキュリティ
初期費用0円
で始められる!
オススメ度 ★★★★★ ★★★★
公式サイト セコム公式サイト ALSOK公式サイト

(※こちらは一戸建ての価格です)

 

ポイント1,使っている人が多いのはセコム

業界を牛耳っているのは「セコム」と「アルソック」で間違いありません。

では、この2社のシェア率はどの程度なのでしょうか?

【各社の売上比較(2021年)】
・セコム(売上5,615億円)
・アルソック(売上3,555億円)

売上規模でいきますと、セコムのほうが利用者が多いことが分かります。

そしてこちらがセキュリティの契約件数の比較です。

【各社の契約件数比較(2021年)】
・セコム:契約件数約1,471,000件
・アルソック:契約件数449,745件

2021年段階では、セコムのほうがアルソックよりも3倍程度契約数が多いことが分かります。

これらの資料から分かることは、アルソックも人気ですが世間一般で使っている人が多いのはセコムだという事です。

チェックポイント▶▶世間一般で人気なのはセコム!

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ポイント2,価格重視ならアルソック

価格プランを見てもらうと分かりますが、基本的には全体を通してアルソックのほうがリーズナブルです。

ホームセキュリティは「レンタルプラン」と「買取プラン」が存在します。

一般家庭では、「レンタルプラン」を取り入れるのが一般的です。

【セコムのプラン詳細】
(戸建住宅)

●レンタルプラン
 月額7,590円
(初期費用83,800円)
●買取プラン
 月額4,950円
(初期費用384,780円)
【アルソックのプラン詳細】
(戸建住宅)

●レンタルプラン
 月額7,557円
(初期費用58,300円)
●買取プラン
 月額3,830円
(初期費用272,360円)
●ゼロスタートプラン
 月額8,536円
(初期費用0円)
【セコムのプラン詳細】
(マンション・集合住宅)

●レンタルプラン
 月額4,730円
(初期費用67,300円)
●買取プラン
 月額3,300円
(初期費用167,750円)
【アルソックのプラン詳細】
(マンション・集合住宅)

●レンタルプラン
 月額5,962円
(初期費用38,500円)
●買取プラン
 月額3,300円
(初期費用192,280円)
●ゼロスタートプラン
 月額6,611円
(初期費用0円)

セコムとアルソックを比較すると、月額料にはそこまで違いがなくても、初期費用に価格の差が出ています。

アルソックには初期費用をかけたくない家庭向けに「ゼロスタートプラン」と呼ばれる、初期費用0円で始められるプランも存在します。

初期費用0円のプランはセコムには存在しません。

ちなみに、なぜセコムのほうが高いかと言いますと、セコムには「補償制度」が標準装備されているからです。

チェックポイント▶▶費用が安いのはアルソック!

 

ポイント3,補償重視ならセコム

セコムとアルソックの被害補償制度でいくと、セコムに軍配が上がります。

セコムには下記のような補償制度がついてきます。

【セコムの補償内容】
・現金貴金属の補償/50万円
・家財の補償/200万円
・災害見舞金/100万円
【アルソックの補償内容】
・現金貴金属の補償/なし
・家財の補償/なし
・災害見舞金/10万円

仮に泥棒や災害などで被害を受けた場合、セコムであれば上記のように補償されますが、アルソックでは補償を受けることができません。

もちろん未然に防ぐことが重要ですが、ホームセキュリティ会社でも完璧ではないので、上記のような補償がついていると安心です。

チェックポイント▶▶いざというとき補償が充実しているのはセコム!

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ポイント4,警備員待機場所の数が多いのはセコム

セコムとアルソックでは「警備員待機場所の数」にも違いがあります。

警備員待機場所とは、いざというときに警備員が出動する場所なので、多ければ多いほどすぐに駆けつけてくれます。

【セコム】
・警備員待機場所の数/2,800ヶ所
【アルソック】
・拠点数/2,400ヶ所

警備員待機場所はセコムのほうが設置数が多いです。

こちらに関しては、自宅近くに待機場所を設けている会社のほうが、すぐに駆けつけてくれるので安心です。

チェックポイント4▶▶警備員待機場所が多いのはセコム!

 

2.どちらの会社で、どのプランを選ぶのが良いか?

【セコムのメリット・デメリット】
○盗難や災害で補償が出る
○オプションが豊富
○警備システムが優秀
○警備拠点が多い
×初期費用0円のプランがない
【アルソックのメリット・デメリット】
○初期費用0円で始められる
×盗難や災害での補償がない
×警備拠点が少なめ

セコムとアルソックは、どちらも警備会社としては非常に優秀で利用者も多いです。

しかしどちらを選ぶかといったら、やはりシェア率が高い「セコム」をオススメします。セコムは拠点数が多いだけでなく、補償やオプションなども充実しています。

ちなみにセコムの契約者の80%は、「レンタルプラン」を選択しており、初期費用を抑えて導入されています。

買取プランに比べて月額料は少し上がりますが、大きな初期費用がいらないので個人的にはセコムの「レンタルプラン」が一番オススメです。

他にも様々なプランやオプションサービスなどが存在するので、まずは一度セコムで無料の資料請求をして確認してみてください。

アルソックは初期費用0円で契約できるプランがあるため、初期費用を掛けずスタートさせたい人にオススメです。ただし月額費用は上がりますので注意して下さい。

どちらも資料請求は無料で行なえます。

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3.そもそも、一戸建てにホームセキュリティは導入すべきなのか?

大切なマイホームを守るために、「ホームセキュリティの導入」を考える人は非常に多いです。

ただでさえマイホームの購入でローンを組んでいるのに、ホームセキュリティの導入となると、さらに毎月の出費が増える事になります。

今の時期できるだけ出費は抑えたいはずです。

そもそもセキュリティは、マイホームに絶対必要なのでしょうか?
 

「空き巣」「窃盗」被害の発生場所


出典:https://www.alsok.co.jp/person/recommend/018/

こちらの表は過去に「空き巣」「窃盗」被害にあった発生場所のグラフです。

見てもらうと分かりますが、「空き巣」「窃盗」被害の全体の40%以上が「一戸建て・一軒家」となっています。

一戸建ての家は、マンションや事務所、お店などに比べて、もっとも「空き巣」「窃盗」の標的になりやすいという事です。

 

空き巣の「手口」と「侵入経路」について


出典:https://www.alsok.co.jp/person/recommend/018/

こちらの表は、空き巣の「手口」「侵入経路」のグラフです。

上の表を見て分かるのは、ほとんどの泥棒が侵入経路は「窓」から侵入しており、手口は「窓を割る」もしくは「窓の鍵の閉め忘れ」から侵入しています。

 

なぜホームセキュリティが必要なのか?

ホームセキュリティを導入しておけば、何か被害が起きたときに、すぐにガードマンが駆けつけて対処してくれます。

しかしそれだけではなく、ホームセキュリティが導入されているとマークが取り付けられるため、それが空き巣を未然に防ぐ効果に繋がります。

泥棒もわざわざリスクをおかしてまで、セキュリティが取り付けられている一軒家は狙いません。

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4.ホームセキュリティ会社はセコムかアルソックを選べば間違いない!

今の時代、大切なマイホームを守るためには、「ホームセキュリティ」の導入は必要不可欠。

とは言ってもネット上では5社~10社程度が比較されており、正直どの警備会社を使えば良いか分からないですよね・・・

上の図を見てもらうと分かりますが、結局の所「セコム」「アルソック」が業界最大手となっており、どちらかを選んでおけば間違いありません。

世の中には色々なホームセキュリティ会社がありますが、実際に使われているのはこの2社がほとんどです。

この2社は長年業界のシェアを独占しており、2018年-2019年の調査では2社だけで90%以上のシェア率を誇っています。

ようするに一般的な家庭であれば、この二つの警備会社のどちらかを導入しているという事。

価格サービス内容はもちろんですが、警備拠点数(各社ガードマンが当該の場所に駆けつけるための拠点)から言っても、「セコム」と「アルソック」が優れています。

 

おすすめNo,1
SECOM(セコム)


【セコムを選ぶポイント】
○利用者が圧倒的に多い
○補償制度の充実
○警備員待機場所が多い
✕初期費用0円のプランがない

セコムとアルソックですが、どちらがオススメだと言えばSECOM(セコム)をオススメします。

セコムはシェア率64%を誇る、日本のホームセキュリティ会社で一番利用者が多いサービス。

ホームセキュリティ選びでは、「警備拠点数」が非常に重要ですが、セコムは「2,800ヶ所」と非常に多く拠点数が存在します。

これは、各社ガードマンが当該の場所に駆けつけるための拠点数を差しており、数が多いほど何かが起きたときに、すぐに警備会社の人が駆けつけてくれます。

さらにセンサー数が多かったり、充実した補償内容がついているのも魅力的です。

他にも最新のハイテク機器や様々なオプションが用意されています。

空き巣や火災など一般家庭で心配される防犯システムが、ほぼ一通り備わっています!

ちなみに盗難被害に合った場合は「現金・貴金属類で最大50万円、家財で最大200万円」、自然災害で家が壊れた場合は、100万円まで補償してもらえます。

たくさんのご家庭やマンションに実際に導入されており、評価や評判が非常に高いので安心して利用できます。

【○セコムの口コミ Mさん】
「今年の春にまたしてもうちに空き巣に入ろうとした輩が現れ…警報が家に鳴り響きました。
犯人を捕まえるところまではいきませんでしたが、すぐに駆けつけてくれたので非常に心強かったです。
SECOMが業界NO.1なのも頷けました。」
出典:https://minhyo.jp/secom
【○セコムの口コミ Kさん】
「一度泥棒に入られた経験があり、トラウマのような感覚に悩まされていましたが、セコムに入っているということで安心して出かけられるし、眠れます。
気持ち的にかなり違うので入ってよかったと思っています。」
出典:https://minhyo.jp/secom

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おすすめNo,2
ALSOK(アルソック)


【アルソックのポイント】
○初期費用を抑えられる
✕補償がつかない
✕全体的に内容がセコムより劣る

  
ALSOK(アルソック)は、セコムに次いで業界シェア率No,2のホームセキュリティ会社。

ただし費用面だけを見るのであれば、初期費用を大幅に抑えられるアルソックがおすすめです。

アルソックには「ゼロスタートプラン」と呼ばれる、初期費用0円でスタートできるプランが準備されています。

大きなデメリットとしては、いざという時の「補償制度」がつかない所です。

セコムは盗難や災害で保証金を受け取れますが、アルソックでは受け取ることができません。

警備員待機場所の数は「2,400ヶ所」とセコムには劣りますが、それでも他のホームセキュリティ会社と比べると桁違いに多いです。

ちなみにその他のセキュリティ会社だと、50~200箇所くらいが一般的となっています。

一般的なセキュリティ機能が搭載しており、リーズナブルに設置する事が可能。

サービス内容ではセコムに劣りますが、ゼロスタートプランは非常に魅力的ですね。

【アルソックの良い口コミ Yさん】
「SECOMと迷ったのですがALSOKのほうがお値段もリーズナブルで必要に応じて細かなサービスがあり魅力に感じたので、将来親が年をとった時の事も考えこちらにしました。」
出典:https://minhyo.jp/secom
【アルソックの良い口コミ Mさん】
「新築後にホームセキュリティを契約その後防犯カメラを設置しました。
当初個人の小さな家など相手にされないかなと不安もありましたが営業の担当の方にお会いしてびっくり!
まず私の話をじっくり聞いてくれました。その上で私の不安を解決する為の提案をいくつかしてくれました。契約後もフォローをしてくれています。。」
出典:https://minhyo.jp/secom

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5.まとめ

以上です。

今回はホームセキュリティ導入で「セコム」と「アルソック」、どちらがオススメなのかについてお話しました。

「価格」「サービス内容」「補償制度」など、重要視するポイントは人それぞれ違うと思います。

一概にどちらが良いとは言えませんが、導入件数が多いことから見ても「セコム」に軍配が上がると思います。

ただし今回ご紹介した内容は、あくまでも「一軒家」の基本的なプランの内容です。

自分の家に最適なプランがどちらかと言われれば、正直分かりません。

マンションであればプラン内容自体が変わってきますし、何を求めるかによって違ってきます。

ですので一度、2社に無料で見積もりを出してもらうのがオススメです。

ホームページから簡単に「資料請求」「見積もり」を無料で行なえるので、是非行なってみてください。

2社の見積もりを見てから、自分の家にどちらが適しているか考えてみましょう。

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