パニック・感染・ウイルス系の怖さを感じる映画特集。オススメは?

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今回は、パニック・感染・ウイルス系の映画特集をご紹介します。現在、日本国内はもちろん世界中が「感染症」に対する恐怖心でいっぱいになっています。

このような事態でも映画から学べる事は非常に多いです。パニック・感染・ウイルス系の映画を見て、少しでも正しい対応方法などが学べると良いですね。

映画は動画配信サービスなどでも見れるので、自宅でいい暇つぶしになります。

今回は、自粛中の今だからこそ見て欲しい「パニック系の映画」を激選してお届け致します!

 

1.感染列島

感染列島は2009年に公開された日本のウイルス系の映画です。主演は「妻夫木聡さん」が演じる救命救急医の話です。

「神に裁かれるのは、人間か?ウィルスか?」をキャッチフレーズに、日本社会をウイルスが汚染していきます。この映画の怖い所は、現代社会が少しずつウイルスにより恐怖に包み込まれていく所にあります。

普通の感染やウイルスの映画は、最初から汚染された話であったり、冒頭ですぐに汚染されてしまってからストーリーが進んで行きます。

しかし「感染列島」の場合は、ウイルス感染が少しずつ進んでいくため、よりリアルな雰囲気で臨場感を味わえます。

今の日本と同じような状況で、最初は普通に生活していた日々が、日に日に秩序が崩れ手に負えない状況へと変化していきます。

僕も先週くらいに見直しましたが、とにかくリアルで怖かったです・・・。「大丈夫だろう。」と安易な考えが自分自身はもちろん、家族さえも危険に陥れるという事が分かります。

病院の切羽詰まった感じや、医者が命がけで患者を救っている所も撮られているので、今こそたくさんの人に見て欲しい映画です!

 

2.コンテイジョン

続いてご紹介したいパニック・感染・ウイルス系の映画は、コンテイジョンです。コンテイジョンは2011年にアメリカで公開された、感染症の脅威を描いた映画です。

「マット・デイモン」「ケイト・ウィンスレット」「ジュード・ロウ」といった有名なハリウッドスターがたくさん出演しているので、見所も多く映画としても存分に楽しめる作品です。

致死率の高いウイルスが、世界中をパニックに落としいれ、人を「死」へと導く様子を描いています。人々の恐怖を描いているのはもちろんですが、それ以外にもたくさんの見所があります。

例えば「ウイルスでお金儲けを考える人」「家族を守るために極秘情報を漏らしてしまう人」「政府を名指しで批判する人」このようにウイルスだけでなく、コンテイジョンでは人々の動向も描かれています。

パニックに陥った人々の心理や、恐ろしい考えなども浮き彫りにされた映画です。

 

3.新感染 ファイナル・エクスプレス

新感染 ファイナル・エクスプレスは、2016年に韓国で公開されたゾンビ・パニック系の映画となります。

ソウルとプサンを結ぶ高速鉄道の電車の中で突然謎の「ウイルス」が蔓延して、人々をゾンビへと変異させていきます。

この映画の怖い所は、ゾンビがとにかく早いところです!ゆっくり襲ってくるのではなく、めちゃくちゃ素早い動きで、次から次へと人々を襲っていきます。

「ウイルス」への恐怖というよりは、「ゾンビ」がとにかく怖い。命を掛けて人々がゾンビと戦う姿は、アクション映画としても楽しめる作品に仕上がっています。

 

4.アウトブレイク

アウトブレイクは、1995年にアメリカで公開された感染症やウイルスを描く映画です。

アフリカから持ち込まれた未曾有の「ウイルス」は致死率が高く、人々を恐怖へと陥れていき、やがて爆発的なスピードでアメリカ全土に広がっていきます。

ウイルス・感染症の映画では昔から定番となっており、少し古いですが未だに人気の高い映画です。

ウイルスが人々に感染していく様子も怖いのですが、それ以外にも軍がウイルスを「生物兵器」として隠し持っていたこと、ウイルスを隠すために人々を殺して隠蔽しようとしている様は恐ろしいです。

 

5.ワールド・ウォー Z

ワールド・ウォー Zは2013年にアメリカで公開されたパニック系の映画です。ブラッド・ピットが製作・主演を務めており、アクションとしても楽しめます。

人々が協力してゾンビと戦ったり、ウイルスの感染を突き止めるために、主人公が世界中を転々とする様子が描かれています。

飛行機の機内でゾンビに襲われて墜落するシーンや、膨大なゾンビが壁をよじ登るシーンは、まさに「圧巻」の一言です。CGを使ってますがゾンビの動きが非常にリアルで怖いです。

 

6.28日後・・・

「28日後・・・」は2003年にイギリスで公開された、パニック・スリラー系の映画です。第30回サターン賞(2003年度)の最優秀ホラー映画賞を受賞しており、ゾンビ映画としても楽しめる作品に仕上がっています。

ウイルスがチンパンジーから「感染」を起こし、それに罹った人々は凶暴化して次々と他の人を襲っていきます。

ゾンビと「戦う」というよりは、少数の未感染の人々がゾンビから「逃げる」様子を描いています。続編には「28週後…」という映画も公開されています。

 

7.インフェクション/感染

「インフェクション/感染」は、2014年にロシアで公開されたパニック系の映画です。生物兵器の使用により感染症が蔓延化し、終末を迎えようとする世界が描かれています。

目に見えない恐怖と戦う「3組のカップル」の運命や戦う姿が勇気を貰えます。

ウイルスへの恐怖だけでなく、人々の「愛」「希望」にも見所が詰まっています。

 

8.フェーズ6

続いてご紹介する感染・パニック系の映画は「フェーズ6」です。フェーズ6は2009年にアメリカで公開された映画です。

致死率100%のウイルスが蔓延した世界で、人々の「優しさ」「愚かさ」「残酷さ」などを題材にした映画。

既にウイルスのせいで人口が激減した世界なので、ちょっと異世界すぎますが映画としては楽しめます。

 

9.ディストピア

ディストピアは2016年にイギリスで公開されたSF系の映画です。パンデミックにより人類のほとんどがウイルスに感染されてしまい、人を喰らうゾンビになってしまいます。

そんな中でゾンビから生まれた子供を「ハイブリッド」と呼び、そこからワクチンを作ることに希望を持ち戦い続ける話です。

 

10.セル

セルは2016年に公開されたアメリカのホラー映画です。携帯を媒体に「ウイルスが感染する」という新しい話で作られています。

人々が死んでゾンビになるような映画ではなく、あくまでも携帯が原因となり凶暴化して人々を襲うという物語です。

パンデミックの怖さはあるものの、映画の意図としましては、携帯社会に対しての警鐘を鳴らすような意味だと思います。

 

11.ハプニング

最後にご紹介する映画は「ハプニング」です。ハプニングは2008年に公開されたアメリカのスリラー/SF系の映画。

平和なNYのセントラルパークで人々が突如、意味不明な行動を取るようになります。それは「自分の顔を刺す」「ビルから飛び降りる」などの異常行為でした。

次々と新しい町でも異常行動が目立つようになり、主人公たちは得体の分からない「何か」から逃げるように移動します。ウイルスなのかテロなのか分からないので、恐怖心を抱きます。

 

12.動画配信サービスで映画を見よう!

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13.パニック・感染・ウイルス系映画のまとめ

以上です!今回は「パニック・感染・ウイルス系の怖さを感じる映画特集」をご紹介しました。

現在日本では、感染症により外出自粛が求められています。こんな時こそ「映画」を見て、今何ができるのか、どのような行動を取るのが正しいのか見つめ直す必要があります。

さらに映画は自宅で楽しめるので、最高の暇つぶしになります。

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